スペシャリストを目指す!
【上級システムアドミニストレータ】
情報技術者の活用を業務側の視点から推進
■上級システムアドミニストレータとはどんな資格?
■上級システムアドミニストレータのメリット
■上級システムアドミニストレータの仕事内容
情報化リーダとして、快適なコンピュータシステムを整える技術を証明する国家資格
情報処理技術者試験のなかのひとつ。企業内で情報化リーダーとして業務改革を推進したり、社内の指導的立場に立って、情報技術をどのように活用するべきか、を考えるといった立場の人ならば取得しておきたい資格。
技術的な知識が中心となる初級シスアドに比べ、上級シスアドは経営課題からIT化立案・運営までをカバーする内容になっており、経営やマネジメント能力なども問われる。
高度情報化社会の現代においては、情報を効率よく管理することが非常に重要であり、 これからますます需要が高まっていく資格である。
| 上級システムアドミニストレータの仕事内容・活躍の場 |
・プログラマー
SEの仕様書に基づいてプログラム作成
・システムエンジニア
効率的なシステムを考え、設計する
・セールスエンジニア
コンピュータの知識豊富な販売員
・カスタマーエンジニア
コンピュータのメンテナンス
・システムアナリスト
効率アップのためのシステムを企画
・システムアドミニストレータ
情報処理の利用・導入の推進者
上級シスアド合格者は、情報技術を活用して業務改革・改善を推進したり、経営戦略に合致した情報化戦略を立案する情報化リーダーとして位置付けられる。
よって、上級取得者の仕事範囲は単にシステム的な分野にとどまらず、会社・組織全体にまたがるようなシステムの企画・構築や運用などをリーダーとして統括することが期待されている。
難関の国家資格なので、合格者のニーズは常に高く、企業の厚い信頼を得られる資格といえる。
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上級システムアドミニストレータ
試験・申込について
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誰でも受験できる。
資格の対象者像としては以下の通り
ユーザ企業において、情報技術に関する一定の知識・技能を持ち、情報化リーダーとして業務改革・改善を推進する者。
【午前】
午前 90分 09:30〜11:00
多肢選択式(四肢択一)
50問出題して50問解答
・コンピュータシステム II
・システムの開発と運用 II
・セキュリティと標準化 II
・情報化と経営 III
I,II,IIIは技術レベルを表し、IIIが最も高度。
【午後】
午後I
90分 12:30〜14:00
記述式
4問出題して3問解答
午後II
120分 14:30〜16:30
論述式(小論文)
3問出題して1問解答
午後I,IIの試験の出題範囲は以下の通り。
1.業務システム改善計画の立案に関すること
2.情報システム構築のためのマネジメントに関すること
3.情報システム利用のためのマネジメントに関すること
上級システムアドミニストレータの試験申込みについて |
■申込期間
7月中旬から約1ヶ月間
■申し込み方法
インターネット利用による方法と、郵便局利用による方法がある。
■試験日
10月の第3日曜日
■試験地
全国主要都市
■受験料
5,100円(税込)